ネルケマリー登場
マリーの登場シーン。やはり初めての仲間錬金術士は初代であるマリーであった。


ネルケのゲーム内容を詳しく聞くと「やることが多くない?」と感想を持つ人もそこそこいるようです。
今回は最初の課題である人口100人達成ついでにネルケのゲーム内容を紹介しようと思います。


●目標は2つ。それは金と人

ネルケは街作りゲームです。街の発展に必要不可欠なものは、街を経営するための資金とそこで生活する人々です。
ではこれらをどうやって集めるのかを見てみましょう。
ネルケ人口と収支
画像は左が人口増加を、右が収支を表しています。
人口は順調に増加してますね。この間に何をしたかと言うと、実は何もしてません。普通にゲームプレイしてると勝手に人口が増えます。
つまり何もしなくても課題その1はクリアできてしまうわけですね。一応人口を増加させるイベントもありますが、最初はそこまで意識しないで良いでしょう。

問題は右の支出。
街を経営するために資金が必要と書きましたが、画像は見ての通りマイナス。つまり赤字の状態です。
序盤は資金面をどうするかを考えるのが主要となってきます。

ネルケで資金を得る方法は主に2つ。1つは街に店を作り、そこで売った物の利益を資金とする。もう1つは街の人の声(依頼)をクリアすることで入手できます。
依頼での収入はなかなか大きいのですが、安定して稼ぐという面から見れば今ひとつなので、物を売ることが主な資金稼ぎ方法となります。

物を売るには当然売り物が必要となります。街の外に出かけて適当に採取した物や、街中で栽培した物を売り物にできますが、単価が低く街の経営資金にするには心許ない金額にしかなりません。
そこで活躍するのが錬金術
アトリエシリーズをプレイしたことある方ならピンと来たかもしれませんが、採取や栽培した物を錬金術で新たな道具に作り直すことで高額な売り物へと昇華させることが可能となります。

つまり資金稼ぎの流れがどうなっているかというと
採取・栽培→錬金術→売却
となっています。
要するに錬金術士に高い物作らせて稼ごうぜというゲームなんですね。

この辺りの流れを意識できるようになった頃には人口100人到達。つまり課題その1はクリアできてると思います。


●結局やることは多いのか?

栽培に採取に錬金術による調合。更には依頼と、こうして見るとやることが多く感じますが、錬金術士に高い物を作らせるという点を優先させればやることが明確となり、やることが多くて大変だということにはならないはずです。