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ついに迎えた100ターン目。すべきことは唯一つ。ヴェストバルトの驚異となっている封印されし魔物――ズィーゲルの討伐です!

見ての通り選択肢は調査の一択のみ。つまりどうあがいても最終決戦からは逃れられません。ここまで来たら逃げるという選択肢は存在しませんがね。

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ズィーゲル討伐のためグランツヴァイトの樹へと向かったネルケたち。そこには不思議な空間が広がっており……

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ズィーゲルが姿を表す。さあ、最後の戦いの幕が上がった!
……だが、ここで1つ問題が発生しました。それは

思ってたよりズィーゲルが弱い!

正直こっちが強くなりすぎたのでしょうが、探索マップにいるボスの方が強く感じるぐらいでした。
そんなわけで特に苦戦することもなく倒してたらなんと

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グランツヴァイトの樹が輝き始めました。今までズィーゲルを封印するのに力を割いてきたわけですが、その必要も無くなり余剰の力が輝きとなったんですね。
そしてそれだけ力が余ったとなれば、ここに来た多くの人が求めていた『グランツヴァイトの実』が熟し、ネルケたちの手へと渡ることになりました。

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祝杯を上げるヴェストバルトの住民たち。皆でグランツヴァイトの実を囲み宴を楽しんでいます。
こうしてネルケはヴェストバルトを発展させ、そしてその未来を守り、担当管理官としての任期を終えました。めでたしめでたし。

これにてネルケと伝説の錬金術士たちは完結となるのですが、一応このゲーム『街作りシミュレーション』なんですよね。ストーリーが終わったらゲームも終わりじゃ駄目です。
と言うわけで選択肢で100ターン目以降も遊べるようになってます。
100ターン目以降はゲーム側から提示される目的はなく、ここからは本当にプレイヤーがやりたいことをやるだけになりますね。私は実績全解除でも目指そうかなと考えてます。
それと全イベント網羅ですね。イベントの発生条件自体は楽なので、これは時間さえあれば達成可能です。

とまあこんな感じで今後もネルケは細々と続けていこうかと思います。
あ、そうだ。ちなみにズィーゲル戦で負けた場合ですが、討伐はできなかったものの弱らせたおかげで再封印可能となり、錬金術士たちが力を合わせて再封印します。
これも〆はめでたしめでたしって感じでグッドエンドに分類されます。