狩猟笛

今日は狩猟笛を作って遊んできました。
普段使ってる武器がチャージアックスのため、操作項目が少ない狩猟笛は物足りないかなとプレイする前は思っていました。
しかし、実際触ってみると全くそんなことがなく、寧ろチャージアックスよりも難しいとさえ感じました。

まず操作を見てみましょう。
△:音色1を発生する攻撃
○:音色2を発生する攻撃
△+○:音色3を発生する攻撃
R2:演奏

……いや雑! ハンターノートの武器操作指南にはこれだけしか書かれてません。
補足があるとすれば、せいぜい演奏時△or○を押せばストックした演奏が選べるというぐらい。
しかも狩猟笛の操作説明の雑さはこれだけに留まりません。
なんとトレーニングエリアでコンボ表示が出てきません。結構コンボ豊富だと言うのに!
また抜刀状態だと右上に演奏表が出てきてしまうため、ボタン説明の有無をONにしておいても、入力できるボタン表示が出てきません。まあ、狩猟笛は演奏以外は全てコンボ可能なようなので不要と言えば不要ですが。

それにしても武器操作指南が酷い。説明がかなり簡略化されてます。
特に重要な柄殴りと連奏が無いのは、ちょっと問題ありですね。

柄殴りはコンボ中に↓+任意の攻撃コマンドで出せます。柄殴りから柄殴りへは繋げられません。
そして柄殴りには音色を発生する効果があるので、△+○のような大きな隙が発生する攻撃でもコンパクトにすることができ、比較的安全に音色をストックできます。

連奏と言うのは勝手に命名したものですが、演奏中に攻撃ボタンを入力するとストックしてある次の旋律を演奏できるというものです。またそのまま続けて演奏へ繋げれると、手前で演奏したもの全ての効果が一度に発揮できます。
これを利用すれば、【体力回復【小】】を3つストックして一気演奏して大回復なんてことができますね。
ただ連奏するとその分演奏し続けなければならないので、動きが取れない時間も伸びてしまいます。強力と言えば強力なのですが、隙が少ないモンスターでは使えないかもしれませんね。

他にも音色を発生させる攻撃には、スティック入力したかどうかで攻撃方法が変わるのですが、それも記載されていないのは不親切ですね。

これらを知れば、狩猟笛の素敵な戦い方が見えてきます。楽しいですよ、狩猟笛。
自分が本格的に触ったのがMHP2Gが最後だったので、かなりの進化を感じています。
昔狩猟笛触ったけどつまらなかった、と言う方は是非今作の狩猟笛に触れてみてはどうでしょうか?
自分も今作の狩猟笛はもっともっと遊んでみたいと考えてます。


それでは皆様、良きハンターライフを。