ガロン肉
(今回の画像は記事内容とは全く関係がありません。肉を咥えてるオドガロン可愛いですね。)

狩猟笛の練習を兼ねてテオ・テスカトルに挑もう!
そう決意し、愛笛である【爆鱗鼓バゼルライド】を担いで早速行ってきました。
結果は、討伐することはできたのですが、内容がかなりのグダグダなものでした。

立ち回りの改善は必須なのですが、その他にも武器を変えるべきではないかと感じました。頭を狙えないと殆どダメージを与えられず、無駄に長期戦になってしまうのです。
狩猟笛という武器は決して攻撃的な武器ではありません。しかし、それを差し引いてもあまりの火力不足でかなりの苦戦を強いられました。

テオ・テスカトルは水属性と氷属性を弱点としているので、物理攻撃による火力不足は属性攻撃で補おうと考えてます。
そんなわけで現在水属性の狩猟笛の【ウォータータムタムⅢ】を製作中です。派生段階の素材がちびちびと足らず、ちょっと製作に手間取ってます。今もジュラトドスの素材が足りず完成間近でストップがかかってしまいました。

属性攻撃でダメージ不足を補うと書きましたが、今作ってる【ウォータータムタムⅢ】は実は属性値が270とそんなに高くないんですよね。一応攻撃力UPは吹けますが。
これでもダメージ不足の様ならもう一つの水属性武器である【ウルムーバローネⅢ】を作ろうかと思います。こちらの水属性値はなんと驚愕の570! 属性強化のスキルを発動したら700超えを狙えます。
なら先にこっちを作れば良いのではないかと思うかもしれませんが、こちらは属性解放しないと属性値が付かないのです。
属性解放のスキル必須とは言え、この水属性値は魅力的な数値です。
是非とも専用装備を作りたいですね。

テオ・テスカトルは水属性の他に氷属性が弱点とも書きました。
なら水属性に拘る必要は無いのではないかと感じられると思いますが、水属性の武器と比較した場合、そこまで有効な武器が無いような気がします。
氷属性武器は属性覚醒武器も含めると2種あり、一つは【レイ=セクタード】で氷属性値360。もう一つの【ヘビィボーンホルンⅡ】は属性解放で氷属性240になります。
【レイ=セクタード】は一応差別化できてますが、【ヘビィボーンホルンⅡ】は攻撃力がワンランク高いだけで、その他の性能が旋律も含め【ウォータータムタムⅢ】と被ってしまっているのです。
テオ・テスカトルだけを目的とした場合、完全に【ウォータータムタムⅢ】に軍配が上がります。
【レイ=セクタード】は素で白ゲージがあり、属性値が【ウォータータムタムⅢ】より高めに設定されてますが、旋律がテオ・テスカトルに強いものがあるわけでもないので、攻撃力UPが吹ける【ウォータータムタムⅢ】の方が良いかなと思いました。

そんなわけで属性武器が完成したらテオ・テスカトルと再び相見え、ブログに何か書こうかなと思います。


それでは皆様、良きハンターライフを。