飲みだおれ

徐々に迫ってきた春の大型アップデート。
目玉としてイビルジョーが追加されるので、今回は過去作のイビルジョーからその対策を考えてみようかと思います。


脅威! 圧倒的捕食能力
イビルジョーと言えば、生態由来の捕食能力が特徴の一つです。
何か食ってないと直ぐに空腹になってしまうというネズミみたいな奴です。
その食欲は恐ろしいもので、イビルジョーが通った後は生態系が崩れてしまうと言うほど。

勿論、その食欲はハンターにも向かい、過去作では一度捕食攻撃を受けてしまうと倒れるまで捕食し続けるという恐ろしい攻撃性能を持ってました。
捕食攻撃は対抗手段としてレバガチャで脱出できますが、基本的にそれでは間に合わないほどのダメージ速度なので、こやし玉を使って逃げるのがセオリーでした。

今作の捕食攻撃や拘束攻撃には脱出タイミングが存在し、その機に逃げるのが基本になります。
つまりそれはイビルジョーにも適用されるということですね。
逃げるのは楽になりましたが、イビルジョーは捕食攻撃こそ真骨頂。容易に逃げることは叶わないでしょう。

そこで大事になるのが捕食攻撃自体を避けること。
ガード可能武器ならしっかりガードを。それ以外では回避することが重要になってきますね。
となれば欲しくなってくるのが【回避性能】です。
【回避性能】さえあればかなり攻撃が避けやすくなるので、これをメインにするのも一考だと思います。

しかし、いくら【回避性能】を積んでも回避できなければ意味がありません。
そんな時は思い切って防御系スキルを積むと良いですね。
筆頭は【体力増強】。他には【防御】スキルです。
結局生きてればOKなので、生存率を上げるのは非常に有効な作戦です。
回避に自信が無い人は是非積みましょう。


過去作でのイビルジョーはとにかく捕食攻撃に繋げる手段が豊富でした。
油断すると直ぐにバクリといかれます。

ただまあ、その食欲のせいでよく罠肉を食べてしまうんですよね。
対イビルジョー用のアイテムとして罠肉を持ち込むのは戦略的にアリです。これは今作でも通用すると思うので事前に準備しておくと良いでしょう。
罠肉を作るには生肉が必要なのですが、それが足りないと感じたら地道にアプトノスを狩り続けましょう。またオトモダチ探検隊で草食竜を狙うのも一つの手です。

ちなみに各罠肉の調合素材は生肉の他に、毒テングダケ、マヒダケ、ネムリ草が必要になります。
3種とも植生研究所で栽培可能なので活用してみてください。


イビルジョーにはまだまだ対策した方が良いものがあるので、それはまた次の機会にでも書こうかと思います。


それでは皆様、良きハンターライフを。