ジュラ

お詫び
前回の記事のレイアウトが崩れてしまい見にくい状況になっていました。
多くの方は見に来てくださったのに、この様な醜態を晒し申し訳ございませんでした。
現在は復旧しており、他の記事同様に見ることが可能です。



では昨日に引き続き、過去作のイビルジョーから対策を学ぼうかと思います。


鎧をも溶かす! イビルジョーの唾液!
過去作に【恐暴竜の唾液】という素材アイテムがありました。恐暴竜とはイビルジョーのこと。つまりイビルジョーの唾液ですね。
ここでその説明文を見てみましょうか。

満たされることのない恐暴竜の食欲の象徴。触れたものを瞬時に溶かすほどの強酸性。

いやはや物騒なことが書いてありますね。触れたものを瞬時に溶かすなんて、それじゃあ物が食えないないのではないでしょうかね?
……ふむ、野暮なツッコミは置いといて、実際ゲーム内ではどんな効果があるのかと言うと防御力がダウンします。
地味ですね。ですが実際に戦ってみるとかなりの脅威となります。

唾液、そのイメージから分かると思いますが、防御力ダウンは主に噛み付き攻撃に付与されてます。しかし付与されるには条件があり、疲労状態で涎を垂らしてる時に付与されます。つまり通常時は気にしなくても大丈夫だということです。

ただしイビルジョーは疲労状態になるまで早く、下手したら怒り状態よりも前に疲労状態になることもあります。
基本的にモンスターは疲労状態になると動きが鈍くなりますが、イビルジョーは別格で空腹を満たさんと言わんばかりにハンターを食べようとしてきます。
食べようとしてるので噛み付き攻撃が多くなり、自然と防御力ダウンに晒される機会が増えてしまうわけです。
疲労状態では猛攻+防御力ダウン。それが終わったら怒り状態となり痛烈な攻撃の数々を放ってきます。そこに疲労状態の時受けてしまった防御力ダウンが重なると……キャンプへ一直線です。

生態を活かした強力なコンボを持ってますが勿論対抗策はあります。
前回記載した罠肉を使うのが手段の一つですね。肉を食えば疲労状態から回復するので非常に有効な手段です。更に状態異常にもできるので一石二鳥ですね。

他にはスキル【防御力DOWN耐性】も有効です。ただしこれは何故かレベルが3段階あり、発動できる装備も少ないというかなり面倒なものです。

また過去作では、防御力ダウンになった時は”忍耐の種”を食べるのが一般的でした。
今作でも通用するならやはり”忍耐の種”を使用するのをオススメでします。何しろ今作ではサクッと食べれるようになりましたからね。過去作と違いかなり使い勝手が上がってます。


イビルジョー戦での防御力ダウンは間違いなく危険なものです。
確実に対策していきましょう。


それでは皆様、良きハンターライフを。


※追記
画像はイベントクエスト「納品、ついでに痕跡」をやった結果のものです。
危険度1と2の痕跡がそれなりに拾えますが、自分がやった時はジュラトドスしか歴戦クエストは出てきませんでした。
危険度2の痕跡を集めるなら北西キャンプから出発し、エリア8でそこそこの数の痕跡を集めることができます。